健康Onepoint

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先天性風疹症候群

風疹ウイルスに対して免疫が無いまたは免疫の不十分な妊婦が、妊娠初期に風疹ウイルスの感染を受けると、胎盤を介して胎児に感染が起こることがあります。この感染は長期間持続して、胎児の臓器形成を障害することがあり、先天異常の原因… もっと読む »

麻疹・風疹の予防接種を受けてください

平成18年4月1日から予防接種法の施行令が改正となり、麻疹及び風疹の混合ワクチンの導入とともに接種期間が変更されることになりました。 [新制度] 平成18年4月1日からは、麻疹・風疹混合ワクチンによる2回接種制度が導入さ… もっと読む »

冷房(エアコン)病

暑い季節になってくるとよく耳にする現代病で、冷房の当たり過ぎによって自律神経のバランスが一時的に崩れてしまった状態です。大人に限られた話ではなく、近年、塾通いや室内にこもることの多くなった子供たちにも見られます。冷房によ… もっと読む »

反復性腹痛・過敏性腸症候群

生活環境の変わることの多い4月・5月によく耳にする訴えに「繰り返す慢性の腹痛」があります。急性の腹痛と違って特徴的な症状は伴わず、診断に難渋することが多いようです。腹痛は、おなかの中の臓器自体の異常の「あり」「なし」によ… もっと読む »

屋内の寒さと温度差

子供は冬になるとよく風邪をひきます。外気温の低下が直接その引き金になるのではなく、体温調節機能がまだ充分発達していない乳幼児にとって、屋内の「空間的な寒さ」や「時間的な寒さ」による「温度差」も体調を崩す原因になっているよ… もっと読む »

風邪の予防と食べ物

一般的に、夏に気道粘膜の炎症症状を呈する疾患を「夏かぜ」、総称して、「夏かぜ症候群」と言います。具体的には、だいたい以下のようなものがあります。 (1)咽頭結膜熱 アデノウイルスによっておこる発熱、咽頭炎、結膜炎を主症状… もっと読む »

溶連菌感染症

今、溶連菌感染症が流行しています。幼稚園生より年長で、咳も鼻水も少しあるけど、とにかくのどが痛くてたまらないようであれば、少し疑いはあります。溶連菌感染症とは、正確に言えば、溶血素という毒素をつくる連鎖球菌(顕微鏡で見る… もっと読む »

冬期嘔吐下痢症

まだ典型的な嘔吐下痢症は流行っていませんが、毎年寒さが厳しくなってくると流行り始めます。ロタウイルスが原因で2~5日の潜伏期の後、嘔気・嘔吐から始まり数時間から24時間遅れて下痢が起こります。下痢は米のとぎ汁の様な白い水… もっと読む »

アレルギー児の鍛錬療法

鍛錬療法というとスパルタ教育が連想されますが、過度にならない程度の鍛錬を少しづつ繰り返し行うことによって、心には自立心と自分の体力への自信をつけさせ、体には抵抗力と多少の刺激では過剰反応しない寛容性をつけさせることを目的… もっと読む »

赤ちゃんのイボ痔?

つい先日、乳児健診で質問を受けました。「赤ちゃんなのにイボ痔があるんです。」 イボ痔?。私も痔主の一人ですが、トイレで用を足す時、拭く時、長時間座っている時、あの痛みは堪りません。あ~嫌です。嫌ですっ。赤ちゃんのこれから… もっと読む »