寒い季節に乳幼児を中心に流行するRSウイルスによる呼吸器感染症です。咳・鼻水・鼻づまりなどの呼吸器症状が中心ですが、時に持続する高熱を伴います。症状は個人差があり多くの人は「風邪」として治ってしまうのですが、激しい咳が長… もっと読む »
健康Onepoint
ホーム > 健康Onepoint >病気について >かぜの予防と生活環境について
私たちの体は、病原体を侵入させない為の防衛手段を持っています。健康な皮膚は、鎧のように病原体の侵入を拒みます。粘膜は分泌物でおおわれ、病原体を消化する酵素を持ち、胃は強い酸を分泌します。気道には細かい毛が生えており、病原… もっと読む »
赤ちゃんのおもちゃ
「おもちゃ選びも赤ちゃんの発達に大きな影響を与えます。」という、おもちゃメーカーのキャッチコピーに踊らされている親御さんをよく見かけます。一般に赤ちゃんのおもちゃの選択に際しては、おもちゃの五大要素:(1)音の出るもの、… もっと読む »
経口補水療法
近年、小児の嘔吐下痢症に伴う脱水症に対して、発展途上国で標準的治療法とされている「経口補水療法」が注目を集め始めました。経口補水療法とは、嘔吐や下痢が始まったら、脱水の予防と治療のために、適度な電解質を含み腸から血液に水… もっと読む »
嘔吐下痢のウイルスと予防
[代表的な原因ウイルス] ロタウイルス(A群): 毎年インフルエンザ流行の時期と少しずれて、乳児・幼児を中心に流行します。症状は、激しくなる事も多く、発熱・脱水・けいれんなども伴いやすいようです。 ロタウイルス(C群):… もっと読む »
夜寝ない子供
人は昼行性の動物ですが、生後早期には昼夜の区別はつきません。その結果、子供の夜の様子に関わる色々な悩み・不安・心配が生じます。多くの方は、二つの大きな「勝手な思い込み」をしているのです。 (1)「子供は寝付いたら朝までぐ… もっと読む »
紫外線防御
昔は日光浴は健康によいと考えられ、屋外で積極的に日光を浴び、夏休み明けに「黒んぼ大会」と題して日焼けを競っていたこともありました。しかし、過去に浴びた紫外線が後々の皮膚の老化現象に影響することが認識されており、1999年… もっと読む »
ベビーパウダーの使い方
近頃、ベビーパウダーが子供のスキンケアに使われているのを見る機会があまりなくなりました。ベビーパウダーを大量に吸い込んでしまったという事故が起きたり、使い過ぎたために接触性皮膚炎を起こしてしまったり、パウダーの中に殺菌剤… もっと読む »
百円ショップ
つめヤスリ 新陳代謝の盛んな赤ちゃんの爪はすぐに伸びます。自分の顔や胸を掻きむしって傷をつける前にこまめに切ってあげたいものですが、嫌がって暴れて切りにくいこともよくあります。「怪獣」の寝ているうちに2~3本ずつでも処置… もっと読む »
麻疹・風疹の予防接種の再改正(平成18年6月2日開始!)
あ。麻疹・風疹の予防接種について「予防接種施行令」の再改定案が5月29日に閣議決定され、6月2日に公布・施行されました。 [変更ポイント] 1. 麻疹・風疹の単独ワクチンが定期予防接種(法定接種)として復活しました。 2… もっと読む »


