子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こります。HPVのうち「16型」「18型」が、子宮頚がんの原因の約65%を占めています。「サーバリックス」は、「16・18型」に対して作られています。HPVに… もっと読む »
子育てQ&A
ホーム > 子育てQ&A >「ワクチン」について >- ○○って病気?(7)
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インフルエンザワクチンの接種量が変わったそうですが、なぜですか?。副作用などは大丈夫なのですか?
インフルエンザワクチンの小児に対する用法・用量については、以前から日本の方法では「少なすぎだ」とWHOの指摘を受けて続けていました。日本独自にも治験・検討を重ねて結果をまとめ、「WHOの推奨法」への変更を厚生労働省へ求め… もっと読む »
原子力発電所の事故などのニュースを見ていると、放射線が気になります。胸のレントゲン1枚で、どの位の放射線を浴びる事になるのですか?
放射線は自然界にも存在します。地域や地質にもよるのですが地面から1年間に0.48mSv(ミリシーベルト)、宇宙からの放射線(宇宙線)で1年間に0.38mSv、その他空気から1.3 mSv・食物から0.24 mSv程の被爆… もっと読む »
ステロイド軟膏をぬると肌が黒くなる副作用があると言われていますが、本当ですか?
本来ステロイドは「皮膚の色素の生成を抑える」為、肌の色は白くなります。アトピー性皮膚炎などは皮膚の炎症ですので、ちょうど日焼けの炎症が治ると肌が一時的に黒くなるように、アトピー性皮膚炎などの炎症が落ち着いた後は色素沈着が… もっと読む »
病院で診察の前に、なぜ使っている薬や使っていた薬の事を聞くのですか?
他の科で使用中の薬があったり、他の病院で常時使用している薬がある場合、新しい病院の受診には、現在使用中の薬の情報が不可欠です。知らずに処方されると、「重複処方(ダブって同じ薬がでる)」の危険がありますし、一緒に使用すると… もっと読む »
子宮頚がん予防ワクチンって何ですか?
子宮頚がん予防ワクチン接種について 子宮頚がんは、子宮の入り口付近にできるがんで、原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。HPVは多くの場合性交渉によって感染すると考えられており、女性の約80%が一度は感染す… もっと読む »
小児用肺炎球菌ワクチンって何ですか?
小児用肺炎球菌ワクチン接種について 肺炎球菌は、細菌による子供の感染症の主な原因菌の1つです。 肺炎球菌ワクチンは、平成22年2月から接種が認可されていましたが、流通量が少なかったり高額であった為に普及していませんでした… もっと読む »
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンって何ですか?
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン接種について 「ヒブ」とはヘモフィルスインフルエンザ菌b型という菌の略称で、細菌による子供の感染症の主な病因菌の1つです。名前が主に冬に流行するインフルエンザウイルスと似ていますが、全… もっと読む »
昨年のインフルエンザの流行期に、迅速検査は「ウソ」が多いから信用できないと聞きました。検査は意味がないのですか?
確かに昨年の流行期に、「迅速検査が陰性でも、臨床診断によって抗ウイルス薬を投与すべきだ。」と強調されていました。最近の迅速検査キットは高性能で、「陽性反応」が出た場合はほぼ確実に「インフルエンザ」だと言えますが、「陰性反… もっと読む »
6歳と4歳のおたふく風邪のワクチン未接種の姉妹です。姉がおたふくかぜになりました。すぐ妹にワクチンを接種すれば、妹のおたふく風邪の発症を予防できますか?
おたふく風邪は発症する前からすでにうつってしまっているので、直ちにワクチン接種を受けても、発症を予防することは難しい様です。麻疹では、麻疹にかかっている子供と接触した時期がはっきりしている場合には、72時間以内に麻疹ワク… もっと読む »


