昨年3月に小児肺炎球菌ワクチンやHibワクチンなどを同時に接種した乳幼児が死亡したという報道が相次ぎました。厚生労働省は両方のワクチンの接種と同時接種を一時見合わせ、その後「死亡とワクチン接種の因果関係は認められない」と… もっと読む »
子育てQ&A
ホーム > 子育てQ&A >「ワクチン」について >- ○○って病気?(7)
- 「インフルエンザ」について(21)
- 「ワクチン」について(45)
- 「出席停止期間」について(4)
- 「嘔吐下痢」について(4)
- 「病気の対処、病気?病気の心配事」(20)
- 「花粉症」について(2)
- 「育児・しつけ」について(15)
- 「薬」について(7)
- アトピー性皮膚炎(6)
- その他(17)
不活化ポリオワクチンってなんですか?
生ワクチンは、ポリオウイルスの病原性を弱めて作っていて、ポリオにかかった時とほぼ同じ仕組みで強い免疫ができます。免疫をつける力が強い一方で、まれにポリオにかかった時と同じ様な症状が出る事があります。一方、不活化ワクチンは… もっと読む »
子宮頚がん予防ワクチンとして、「サーバリックス」に加えて「ガーダシル」が認可されたそうですが、どう違うのですか?。副反応に差はあるのですか?
子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こります。HPVのうち「16型」「18型」が、子宮頚がんの原因の約65%を占めています。「サーバリックス」は、「16・18型」に対して作られています。HPVに… もっと読む »
インフルエンザワクチンの接種量が変わったそうですが、なぜですか?。副作用などは大丈夫なのですか?
インフルエンザワクチンの小児に対する用法・用量については、以前から日本の方法では「少なすぎだ」とWHOの指摘を受けて続けていました。日本独自にも治験・検討を重ねて結果をまとめ、「WHOの推奨法」への変更を厚生労働省へ求め… もっと読む »
子宮頚がん予防ワクチンって何ですか?
子宮頚がん予防ワクチン接種について 子宮頚がんは、子宮の入り口付近にできるがんで、原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。HPVは多くの場合性交渉によって感染すると考えられており、女性の約80%が一度は感染す… もっと読む »
小児用肺炎球菌ワクチンって何ですか?
小児用肺炎球菌ワクチン接種について 肺炎球菌は、細菌による子供の感染症の主な原因菌の1つです。 肺炎球菌ワクチンは、平成22年2月から接種が認可されていましたが、流通量が少なかったり高額であった為に普及していませんでした… もっと読む »
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンって何ですか?
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン接種について 「ヒブ」とはヘモフィルスインフルエンザ菌b型という菌の略称で、細菌による子供の感染症の主な病因菌の1つです。名前が主に冬に流行するインフルエンザウイルスと似ていますが、全… もっと読む »
6歳と4歳のおたふく風邪のワクチン未接種の姉妹です。姉がおたふくかぜになりました。すぐ妹にワクチンを接種すれば、妹のおたふく風邪の発症を予防できますか?
おたふく風邪は発症する前からすでにうつってしまっているので、直ちにワクチン接種を受けても、発症を予防することは難しい様です。麻疹では、麻疹にかかっている子供と接触した時期がはっきりしている場合には、72時間以内に麻疹ワク… もっと読む »
なぜ新しい日本脳炎ワクチンの接種は積極的に勧奨されないのですか?
「新しいワクチンは、今夏までに供給予定量が定期接種対象者全員の必要量に満たないことや安全性の確認等における観点から、現時点においては積極的に勧奨する段階に至っていません。」「新ワクチンの使用に当たっては、重篤な副反応に関… もっと読む »
新しい日本脳炎ワクチンは、従来のワクチンと何が違うのですか?
従来の日本脳炎ワクチンは、日本脳炎ウイルスを感染させたマウスの脳の中でウイルスを増殖させ、高度に精製し、ホルマリン等で不活化(病原性をなくすこと)したものです。新しいワクチンは、マウスの脳の代わりにVero細胞(アフリカ… もっと読む »


