実はボロボロ、病院受診もままならず(-_-;)

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医師も人間しかも初老?ほぼ還暦。身体のあちこちにガタがきて当然です。でも、患者さんが待ってる以上、診療時間に自分が病院受診はできません。自分が休診の時間・日は行きたい病院も休みです。自分の検査・処方は、「自己診療の禁止」として医師法に明記されています。

最近は「左腕の五十肩」「狭心症」「糖尿病境界(経年性?)」を患っていて、もともと持病として「頸椎・腰椎ヘルニア」「慢性鼻炎」などよく知られた病気に加えて、「頸椎・腰椎脊椎後縦靭帯骨化症(頸椎・胸椎・腰椎を縦につなげてる靭帯が骨に変化して肥大化する進行性の病気)」なる「難病」と指定されている病気を抱えています。

一度手術をして、私の頸椎の1個はチタンで置き換わっていますが、再発必須です(笑)

特に今、左腕の五十肩が深刻です。腕を動かす角度によって、ちょっとした瞬間動作によって左腕に激痛が走ります。大抵の場合半年か、半年頃をピークに落ち着くのが一般的の様ですが、私の場合、7か月を過ぎてもドンドン悪化しています。肩だけではなく、肩甲骨周りから上腕背側、肘、前腕の持続性の痛みが続き、ドアノブ一つ左手で回すと左腕全体に激痛が走ります。左腕の痛みで仰向けでは眠れず、寝返りでの痛みで飛び起きる事も度々です。

先日思い切って整形外科を受診したところ、「頸椎の縦靭帯骨化症」の影響か、頸椎7番目で神経が圧迫されていました。「第七頸椎頚椎症」なる診断が加わりました。手術は様子を見ることにして、連日常用の「鎮痛薬」が常備・定期薬に加わってしまいました。

元気に診療しているようで、多くの医者も色々問題を抱えています。実は。去年には、診療時間中に急に原因不明の意識消失発作で倒れました(翌日には完全復活しましたが)。不調に耐えながらの診療のタイミングで、冷たそうに感じられたなら不本意ですがごめんなさい(-_-;)

色々な自分の問題を抱えながら、現実問題、いつまで頑張れるか?真剣に考えていた週末でした。

追記

令和7年6月29日現在、整形外科の先生に診ていただいて、鎮痛剤の常用が加わりましたが、おかげさまで夜間の痛みも日常もほとんど意識する事はなくなりました。原因疾患は無くなっていないので、いつかは手術というリスクは相変わらずですが、とりあえずは、ありがたい事です。